アイシネンを解く―安全性

自然界にも人体にも優しいから、安全で安心

●アイシネンは安全

アイシネンは、シックハウス症候群の原因物質とされるホルムアルデヒドやV.O.C.(揮発性有機化合物)を含まず、花粉やアレルゲンの侵入を防ぎます。また、施工時に発泡させる際にもフロン系ガスを使わず、100%水発泡が特徴です。

●アイシネンだから安心

水と空気による現場発泡システムですから、環境に負荷を与えず、速やかな施工が可能です。また、優れた気密・断熱効果を発揮するアイシネンは、屋根裏や壁の中でも結露を生じにくく、カビやダニが繁殖しにくい環境を作り出します。また、急な温度差が人体に悪影響を与える「ヒートショック」に見舞われるリスクも、大きく減少することが期待されます。
「全米肺協会」提唱の健康住宅に適した断熱材として推奨
全米肺協会はアレルギーや肺疾患を予防・支援する最大規模の団体です。アイシネンは安全で健康に寄与する製品として、同協会から推奨されています。
データ:吹き付け後のVOC検査
検出濃度(実測置)単位PPM(下段mg/M3)
検出化合物*
1時間後 0.27 0.03 0.05
1.0 0.12 0.22
12時間後 0.26 0.012 0.008
0.96 0.048 0.035
24時間後 0.02 0.03
0.07 0.176
4日後 0.08 0.01
0.47 0.091
7日後 0.06 0.008
0.353 0.073
14日後 0.009
0.053
30日後
テスト機関Saskatchewan Research Council, Canada
検出化合物*発泡直後の検出化合物は以下のとおり。
1=アミン化合物  2=メチルペンタール  3=クロロベンゼン  4=アミン化合物  5=ジメタルエチルフェノール(1と4のアミン化合物は構造が異なる)
ホルムアルデヒドは非検出
解説一般の人に対する良性範囲は上限でTVOCは0.16mg/M3(北米)
上記表では14日後に、化合物4が0.053mg/M3のレベルに下がり、30日後には測定可能な数値0.003mg/M3以下になり、極めて低いレベルである。日本での最近(2000年12月)の厚生省ガイドラインはTVOC1000マイクログラム(1mg)である。