世界のアイシネン-北米で20年以上の実績を誇る断熱材アイシネンが、今、世界を快適にしています。エコロジー意識の高まりとともに、アイシネン採用の国が広がっています。 暑い国も、寒い国も、アイシネン
「ネットゼロ」は、自分で使う電力をすべて自家発電で作ろうという、究極の省エネ住宅のことです。土屋ツーバイホーム(本社、北海道札幌)が、カナダ・バンクーバーで活躍の建築家伊藤公久氏のディレクションのもとで進めてきた住宅プロジェクトで、屋根や壁の断熱材としてアイシネンが採用されました。
省エネを徹底した電力消費
  • 気密と断熱を最高基準に設定。屋内外への熱漏れを防ぐ。
  • 冷暖房の効率を高め、ムダをなくす。
  • 排水の熱をそのまま放出しない。吸熱パイプで回収する。
  • 24時間換気システムによる高効率換気
自然エネルギーによる発電システム
  • ソーラーパネルによる発電
  • 地中熱を利用する
  • 排水熱の再利用
  • 排出空気の熱を循環させる。
拡大イラストによる詳細説明

ネットゼロ住宅


建設中
5月下旬、洞爺湖サミット直前に公開されたネットゼロ住宅。屋根の勾配は、ソーラー発電のため。
アイシネン屋根見本
屋根の見本。白いのがアイシネン。すき間なくびっしりと埋まっています。同じように壁などにもアイシネンが採用されています。
パイプ
カナダ製の「パワーパイプ」。排水から吸収した熱で、冷たい水道水を温めます。減速時に溜めたエネルギーを、発進時に活用するハイブリッドカーと同じ発想です
全米最大の住宅展示会「NAHB,」、住宅業界では「ナーブ」と呼ばれています。主催者のホームビルダー協会は毎年、モデルハウスを発表します。これが「ニューアメリカンホーム」で、アイシネンはこのモデル住宅に5年、連続して採用されています。いい加減な断熱材を採用するわけにはいきません。
建設中
アイシネン社の展示ブース
主催者が毎年発表するモデルハウス「ニューアメリカンホーム」。時代のニーズを先取りしたモデルとして注目されています。
「ニューアメリカンホーム」の室内で表示された温度計。華氏72度を指しているので、摂氏では約22度となります。